--------クラス:Loader
これは、その名の通りロードするためのクラス。何をロードするかといえばURLで指定したSWF, JPEG, PNG, GIF等だ。
URLLoaderクラスというのもあって、こちらは変数、テキスト、GET/POST受信とかに使われる。
読み込んだコンテンツを入れる箱なので、myLoader.contentでコンテンツにアクセスします。
読み込みが完了した後(イベントに関しては下を参照)に、
myLoader.content.width *= 30/100;
等として読み込んだコンテンツ(写真等)を、実際の物の30%に縮小したりする事ができます。
--------クラス:URL Request
URLの指定は、AS3.0では、URLRequestオブジェクトを介して行う。URLRequest("文字列")といった具合だ。
Loader、URLLoaderともに、
myLoader:Loader = new Loader(new URLRequest("image1.jpg"); という形で、生成する。
--------クラス:LoaderInfo
慣れれば簡単だけど、つかみにくいのがこれだと思う。LoaderInfoオブジェクトとLoaderの関係。
LoaderInfoは、パラメータで、Loaderクラスが持っているオブジェクトです。
myLoader.contentLoaderInfoというプロパティに実はすべて格納されていて、イメージ読み込み程度ならわざわざ作る必要がなかったりもします。(生成する必要がある例は研究中/募集中)
--------イベント処理入門
LoaderInfoはパラメータと言いましたが、それに対応したイベントがあります。
myLoader.addEventListener(イベント, イベント処理関数) を使って、他のオブジェクト等を操る事ができます。
function myEvent(e:EventType):void {}の様に、定義します。
イベントによってe:EventTypeのEventTypeが変わるので注意が必要です。
Event.OPEN
ロードが開始された時に送出
ProgressEvent.PROGRESS
進行状況の把握に使う
イベント処理関数内で、
e.bytesLoaded 既に読み込まれたバイト
e.bytesTotal 読み込む総バイト数
でそれぞれ取得する事ができます。
Event.COMPLETE
ロード完了時に送出
他にも、
Event.INIT (アクセス可能になった)、
IOErrorEvent.IO_Error(エラー情報)
等があります。(ドキュメント参照してください)
--------注意点
他のドメインからの読み込みは原則的にできません。AS3.0 でのセキュリティー設定と、参照元サーバにアクセス許可ファイルを設置する必要があるようです。
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